アーユルヴェーダ スパ
アーユルヴェーダトリートメントとは
アーユルヴェーダトリートメントとは世界で最も古い若返り療法です。一般的に知られているのがオイルトリートメント。中でも第三の目にオイルを垂らし続けるシロダーラと呼ばれるトリートメントはKing of Ayurvedaといわれ、癒しの世界では注目の的です。その秘密はトリートメントプログラムにあります。ただ額にオイルを垂らし続ければ良いというものではないのです。最初に、頭から始まる全身のオイルトリートメントなしでは、シロダーラは成り立ちません。
アーユルヴェーダのオイルトリートメントは、ただ単に圧を加える、ストレッチをする、指で押す、強く揉むというものではありません。
身体を細部にわたって立体的にとらえ、その状態にあわせた特別のオイルやハーブを使用して、まずは優しくアプローチすることから始めます。
神経系にはそっと、オイルを優しく流します。
リンパ系には、心臓に向かって下から上に強すぎず心地よく、これによって浄化への第一歩が始まります。
筋肉系には、筋束に沿って上から下へ、その人の身体の形をたどるようにインナーマッスルも常に意識しながら刺激を与えます。
骨格系には注意深く何度も繰り返し試みてから、ストレッチをします。
そして全体のバランスを整える事がとても大事です。
ひとりひとりの理想的な姿勢を常に念頭に置き、それに向かって、今、すべき事を的確に行っていきます。
ツボとマルマポイントの違い
東洋医学でいう”ツボ”はアーユルヴェーダでは”マルマポイント”という概念に似ています。ツボはポイントですが、マルマポイントはマルマへの一点ではなくエリアとして考えます。アプローチは、決して強く押すのではなく、周辺から優しく行います。経絡は”スロータス”の概念に似ています。詰まりを取り除くようにイメージしバランスします。
アーユルヴェーダのトリートメントプログラム
オイルトリートメントの後は、スウェダナと呼ばれる「発汗」を行います。体をあたため、汗をかくことで不要な老廃物を排出”デトックス”それによって新陳代謝が活発になり、新しい細胞が生まれるのを助け、その結果老化防止”アンチエイジング”に役立ちます。
このように、アーユルヴェーダにはそお目的にあわせた古代より伝わるトリートメントプログラムが無数にあります。すべては老化を遅らせ長寿を促す方法につながります。寿命いっぱいまで高いクオリティ・オブ・ライフを維持し、幸福で有益な人生を目指しているのです。
アユスでは、このアーユルヴェーダの考え方と方法を基軸に各トリートメントをご提供しております。日々のお身体のメンテナンスとして取り入れることで少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。
ラベンダーの香りでリラックスしたり、グレープフルーツの香りでダイエット効果を期待したりと、アロマセラピーには、目的に合わせた処方箋があります。それに対して、アーユルヴェーダは浄化のトリートメント!「香りの識別ができるように嗅覚を研ぎ澄ます」「デトックスにより身体をリセットし老化を防ぐ」のが目的です。







