アーユルヴェーダ マッサージオイル/プロダクツ

インドで製造された 本場プロダクツを直輸入

南インド、アーユルヴェーダ発祥の地ケラーラ州にあるアーユルヴェーダリゾート カイラリではゴマ油をそのまま使用することもなく、体質別(ヴァータ・ピッタ・カファ)に専用のオイルを分けることもありません。

ボディ用・ヘッド用・フェイシャル用・ダーラ用と大まかにオイルは分けられていますが、基本のベースオイルを使用しながら、トリートメントの目的(美肌・筋肉柔軟・関節の痛み・神経鎮静など)に合わせて、ハーブや効能の高い特別なアーユルヴェーダオイルをトリートメントの途中に追加したり、ブレンドをして使用します。

1500種より厳選されたオーガニックハーブをベースに、最低5工程以上を要して作り上げられたカイラリのアーユルヴェーダトリートメントオイルは20種類以上。また各種ハーブのブレンドパウダーやスキンケア製品等、カイラリは様々なアーユルヴェーダ製品を開発しています。

カイラリのオイルは最低5日工程で、5日間から7か月を要し、製品化されます。 まず、生のごま油から30時間から40時間ほどかけて、生のごま油に含まれる粘着成分を2種類のハーブを使って処理。また、生のごま油の毒素を動物の乳成分を使って中和します。その後、目的とするハーブの煎じ汁などと一緒に煮詰めて、トリートメントオイルは作られます。

日本でトリートメントによく使われるアーユルヴェーダオイルをセレクトし、輸入販売しています。

プロダクツを製造するカイラリ製薬はGMP(WHO認定医薬品の製造及び品質管理に関する基準)の認定を受けている会社です。世界標準の安全・工場基準を満たした製造工場で衛生管理や成分管理、安全テストを受けた製品のみ販売してます。

また、日本においての輸入販売も化粧品製造業・製造販売業許可を取得の元、日本の法律に則って内容成分の確認、品質管理を行って販売しています。

添加物を一切使用しない天然成分のみでプロダクツは作られます。現地カイラリではアーユルヴェーダ施設内や専用の畑でアーユルヴェーダプロダクツに使用する様々なハーブを育成し管理しています。

ゴマ油、ココナッツ油をベースにそれらのハーブ類を煮詰められてオイルが作られます。ボディパックやスクラブ等に使用するハーブパウダー類もすべて天然の成分を粉砕して作られます。

カイラリ社所有アーユルヴェーダの古典「チャカラサンヒター」に則り、代々受け継がれる秘伝のレシプで作られます。数千年も伝わるレシピで作られる古典アーユルヴェーダオイルはもちろんのこと、現代でも手軽に使えるスキンケア・ボディケア製品も開発して販売。

インドのカイラリ社は1989年に創業。インド国内に複数のアーユルヴェーダリゾート施設を運営しているだけでなく、ドバイ、マレーシア等々世界へと事業を展開しています。またリゾートサービスだけでなく、独自の製薬会社を運営し、伝統的アーユルヴェーダオイルやアーユルヴェーダ医薬品を製造。その他アーユルヴェーダ医師やセラピストの育成にも力を入れています。

高品質な施設とサービスと提供しているカイラリ アーユルヴェーダリゾートは、ケラーラ州政府やナショナルジオグラフィック他を初め、様々な賞を受賞しています。

アーユルヴェーダでは古くから民家のような場所で手作りでオイルやプロダクツが作られていますが、カイラリのプロダクツ製造工場は厳格な品質管理・衛生管理のもと製品を製造しています。原材料の管理から製造工程まできちんと工業化され、ゴミや埃、虫などの異物が入らないことはもちろんのこと、製品テストなど外部機関のチェックもクリアしている製品です。

 

 

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