アーユルヴェーダスクール・サロン【アユス】

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アーユルヴェーダ とは

アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダトリートメントとは世界で最も古い若返り療法。一般的に知られているのがオイルトリートメントです。中でも第三の目にオイルを垂らし続けるシロダーラと呼ばれるトリートメントはKing of Ayurvedaといわれ、癒しの世界では注目の的です。その秘密はトリートメントプログラムにあります。最初に、頭から始まる全身のオイルトリートメントなしでは、シロダーラは成り立ちません。ただ額にオイルを垂らし続ければ良いというものではないのです。


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アーユルヴェーダのオイルトリートメントは、ただ単に圧を加える、ストレッチをする、指で押す、強く揉むというものではありません。
身体を細部にわたって立体的にとらえ、その状態にあわせた特別のオイルやハーブを使用して、まずは優しくアプローチすることから始めます。

■神経系にはそっと、オイルを優しく流します。
■リンパ系には、心臓に向かって下から上に強すぎず心地よく、これによって浄化への第一歩が始まります。
■筋肉系には、筋束に沿って上から下へ、その人の身体の形をたどるようにインナーマッスルも常に意識しながら刺激を与えます。
■骨格系には注意深く何度も繰り返し試みてから、ストレッチをします。
そして全体のバランスを整える事がとても大事です。

ひとりひとりの理想的な姿勢を常に念頭に置き、それに向かって、今、すべき事を的確に行っていきます。

アーユルヴェーダのトリートメントプログラム

アーユルヴェーダ オイルトリートメント

オイルトリートメントの後は、スウェダナと呼ばれる「発汗」を行います。体をあたため、汗をかくことで不要な老廃物を排出”デトックス”それによって新陳代謝が活発になり、新しい細胞が生まれるのを助け、その結果老化防止”アンチエイジング”に役立ちます。
このように、アーユルヴェーダにはその目的にあわせた古代より伝わるトリートメントプログラムが無数にあります。すべては老化を遅らせ長寿を促す方法につながります。寿命いっぱいまで高いクオリティ・オブ・ライフを維持し、幸福で有益な人生を目指しているのです。
アユスでは、このアーユルヴェーダの考え方と方法を基軸に各トリートメントをご提供しております。日々のお身体のメンテナンスとして取り入れることで少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。

ツボとマルマポイントの違い

マルマポイント

東洋医学でいう”ツボ”はアーユルヴェーダでは”マルマポイント”という概念に似ています。ツボはポイントですが、マルマポイントはマルマへの一点ではなくエリアとして考えます。
アプローチは、決して強く押すのではなく、周辺から優しく行います。経絡は”スロータス”の概念に似ています。詰まりを取り除くようにイメージしバランスします。

身体のバランスを保つアーユルヴェーダトリートメント

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人間の身体の骨格について考えてみます。中心となる背骨は側面から見ると自然に4湾曲しています。(左図)
若さを保ち、いきいきと活動するには、この自然な背骨のカーブが全体にバランスされていることが重要です。
年齢を重ねるに連れ、背骨の連結はガタガタになっていきます。そこにもってきて日々の生活習慣(仕事、デスクワーク等)によって、関節に負担がかかり、周辺にある様々な筋肉(特にインナーマッスル)が緊張して硬くなります。
身体を動かさずに、同じ姿勢を続けていても、筋肉や血管が刺激されず、血行不良になり、老廃物が排除されずに、ますます筋肉が硬くなり、痛みの原因になっていきます。
また、背骨には、全身の生体機能を司る自律神経が添うようにして走っています。ここがストレスを受けると、トラブルの原因になります。例えば、交感神経の働きが過剰になると、血管が収縮して血流が滞ったりします。
自律神経には、昼の活動を促す交感神経と、夜の休息時に優位になる副交感神経の2種類があり、これらがバランスよくシフトすることで、人は、一日穏やかに過ごせるのです。
これらの事を踏まえて、身体全体をバランスするように、身体をほぐし、ゆるめ、リラックスし、人間がもともともっている自然治癒力を促し、身体を整えていくのがアーユルヴェーダトリートメントです。

自然治癒力を促すトリートメントシステム




生命の科学アーユルヴェーダでは、生命を単に肉体としてだけでなく、精神、五感と共にあると考えています。「心身ともに癒される」という言葉がそのまま当てはまるのがアーユルヴェーダです。その理論によると、身体には7つのエネルギーセンター【チャクラ】があると云われます。このエネルギーというのは眼に見えない生きる力、生命力を意味します。これらをバランスすることが、生命を考える上でとても重要なのです。故にアーユルヴェーダはバランスの追求であるともいわれます。

人間の身体はたくましくかつ繊細です。では繊細な身体に対するアプローチはどんなものが望ましいのでしょうか?

エネルギーセンターをバランスするお奨めトリートメントはどれも繊細さが大切です。人の頭の中の雑念が収まり一段落するのに15分ほどかかるといい、β波がα波に変わるのにも15分ぐらい必要だといいます。人が目覚めていて、五感が働き意識が緊張した状態の時にはβ波が出ていますが、心身がリラックスしながらも理想的な集中状態をつくりだしているときの脳波はα波という波形になっているのです。この状態を作り出し、心身をリラックスしてバランスさせるとともに、本来の自分を最大限に発揮していただくためのトリートメントがお奨めです。

エネルギーセンター【チャクラ】 バランスする
お奨めトリートメント
クラウン
(なりたい自分になれる人生力のエネルギー)
ピチュー
サードアイ(本来の自分エネルギー) ダーラ
スロート(コミュニケーションのエネルギー) グリーヴァバスティ
ハート(バランスのエネルギー) ウロバスティ
ソーラー(肉体と心の元気エネルギー) ウロバスティ
セカンド(感情や無意識のエネルギー) カティバスティ
ベース(根源的な命のエネルギー) カティバスティ

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